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院長の徒然に

ストレスで眼を傷める

大リーガーに行き、もう一花咲かせようとしたものの、戦力外通告を受けた、もとジャイアンツの桑田投手について、ショッキングな告白が飛び込んできました。

6月に右目失明の危機があったというのです。
慣れない米国生活でストレスが重なり、睡眠時間も短くなりキャッチボールも出来ないくらい目が見えなくなっていたというのです。

目は毛細血管の塊。
ストレスや老化などで血流が悪くなると、その影響を強く受けてしまいます。
ストレスは目の疲れに大きく影響するのです。

通訳や生活の援助をしてくれる代理人をおかない桑田投手の大リーガー挑戦は大変なストレスにさらされ、その結果目をやられてしまったのでしょう。

ストレス状態が長く続くと自律神経のバランスを壊し、緊張をつかさどる交感神経が過剰な状態になります。
この交感神経の乱れは血液をドロドロにしてしまいます。
まして動体視力や細かいサインを見つめ目の筋肉を酷使すれば、ひとたまりもないでしょう。

しかし、目の酷使は野球選手に限らずコンピューターや携帯電話を見つめる作業が多くなった一般のヒトの生活にもいえること。
目の障害が増えているのです。

このストレス性の血流障害で引き起こされるのは目の障害だけでなく、頭痛、肩こり、疲労感、不眠、冷え性、内臓の働きの低下などもあります。
働く方は一つくらいは覚えがあるでしょう?

対処法としては、ストレスの除去がイチバンよいのですが、出来ない場合が多い。
そういった方は、昼寝、入浴、などがよいとのこと。
深酒はマイナスの効果が大きくオススメできません。
友人との、オシャベリもかなり効果的です。
楽しい長電話も疲れた目を癒すには、効果がありそう。
どうせ払うなら病院代より、電話会社のほうがよいのかも知れませんね。

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