あなたのお悩みQ&A

明るく健康な毎日

明るく健康な毎日

●生きる
私たち生物は、限られた時間その過程を生きます。それは生まれたときから死に向かって生き始めるという宿命を背負っているからです。
死と生は一対。つまり、死という前提なくして生は成り立たないのです。
生きて行くということは死までの間をどれだけ愛し、感動し、味わい暮らせるかだと思うのです。死という対極があるからこそ、生が輝くのです。

対極の死の存在を意識しないでは生も、その健康も味わえないのです。
明るく健康な毎日を過ごすこともその延長上にあり、心身ともに自然の流れに沿って生きて行く事が、体という道具を快適に長持ちさせるポイントだと思います。
それには考えておかなければならない事が3つあります。

1. 食べることに意識を向ける
2. 適度な運動をする
3. 心の持ち方、生きる目的を持つ

東洋医学、西洋医学に関わらず人体が求めることは同じです。
これを適切に行えば健康を心配する事はないでしょう。
しかし、よいとは判っていても現代生活では実行しづらい面もあるでしょうが病を遠ざける生き方を望まれるなら、少しでも実行されることをお勧めします。

食べることに意識を向ける

美味しい物を食べれば健康になれる

普通はカロリーオーバーとか動物性タンパクや脂肪の摂り過ぎを心配しますが、最近は栄養不足や添加物まで心配せねばなりません。
お店に並ぶ野菜など、昔の5分の1の栄養価だと指摘する声もあります。収穫高をあげるため、農薬が使われ、遺伝子操作なども行われ食べ物の生命エネルギーが不足しているようです。

その他にも肉や魚の残留した成長促進ホルモンや抗生物質の影響もあります。
水道水の殺菌に使う塩素が血管内壁に傷をつけるという報告もあります。

何を食べてよいのか判らないくらいですが、まずは食べる事に意識を向け何を食べているかよく知ることです。
食べるひと口ひと口が自分の命を創っていることを、自覚しましょう。

もう一つ、もともと人体は飢えることの対策を何世代にもわたって作ってきました。食べ物の溢れる今その機能が障害となっています。
その機能と仲良くやってゆくためには、時々飢えた状態にしてやるとよいです。

例えば断食などをすると免疫機能が上がったり、意識が明確になったりするとの報告もあります。
ただし、リスクもありますので実行する場合は、指導者の指示を仰いだ方がよさそうです。

適度な運動をする

もともと人体は運動するよう作られていてカロリーの消費のみならず、それが気の流れを良くし、血流やリンパなどの毒素の排出を促している側面があります。

あまり激しい運動は必要なく、少し早めに歩く程度が丁度よいようです。
歩くことは万病を遠ざける妙薬であり、ストレスなどを低下させ体をアルカリ性に保ち快適に過ごす秘訣です。
歩く振動は内臓に刺激を与え活性させ、体の隅々の細胞にも毒素を排出するよう促します。筋力を維持し内臓を支え生命活動を円滑にする。

血液が酸素を取り込む力をつければ、少々の無理は難なく乗り越えられます。
循環器系の障害になりにくく、免疫系も刺激されます。
お金も掛からず、手軽な健康法は歩くことです。

また朝日には生命に関わる秘密が隠されているとされていますから、朝日を浴びての散歩が一番良いのではないでしょうか。
老化は足から、継続は力です。

適度な運動は健康への近道

心の持ち方、生きる目的を持つ

心の持ち方、生きる目的を持てば明日が変わります

野生動物には糖尿病も心臓発作もありません。ガンにもならない。
それが、人に飼われだすと同じ病気が出てきます。
疑うべきは体内バランスの不均衡。
要するにストレスです

ストレスは体内に起こった炎症を過激にします。毒素の排出も妨げる。
免疫力をおとし、血流をさまたげ、内臓の活性を奪います。
体を酸性に傾け、自治癒力を弱めます。

では、何故ストレスが高まるかというと、生活形態や食べ物の影響もあるが、一番大きな要因はその人の心の持ち方や生きる前提にあります。
自分は、どうありたいのかと、いう問いかけです。

病気をしない人の共通点は、よく睡眠をとること、考え方がポジティブで人生を深刻に考えず悩まないこと。
楽天的で毎日を感謝の気持ちで暮らしている。
つまり、心の持ち方が大きい訳です。
それを維持してゆくためには、なぜ生きて行くのかと言う目的を明確にする努力が必要です。
一生答えの出ないテーマかも知れませんが、努力を続けて行く事が、私たちを前進させてくれるのではないでしょうか。

ご相談&施術のご予約は、お電話かメールでどうぞ!
ページトップへ width=

【休診日カレンダー】
×印は休診日です

   2017年5月   
1
 
2
 
3
 
4
×
5
 
6
 
7
×
8
 
9
 
10
 
11
×
12
 
13
 
14
 
15
 
16
 
17
 
18
×
19
 
20
 
21
 
22
 
23
 
24
×
25
×
26
 
27
 
28
 
29
 
30
 
31
 
   2017年6月   
1
×
2
 
3
 
4
 
5
 
6
 
7
×
8
×
9
 
10
 
11
 
12
 
13
 
14
 
15
×
16
 
17
 
18
 
19
 
20
 
21
×
22
×
23
 
24
 
25
 
26
 
27
 
28
 
29
×
30