クリニックのご案内

院長の徒然に

腰やヒザ関節を動かしながらの施療

ひざ関節がすり減っておこる「変形性膝関節症」や腰痛の原因の一つ「椎間板ヘルニア」など一昔前は出来るだけ安静に動かないでいる事が施療の一つでした。 ところが最近の科学はこれらの症状は、少しずつ動かしながらの施療を勧めるようになってきました。

老化と噛むこと

最近の科学で噛むことが脳の活性を高めることが判ってきました。 特に海馬という短期記憶を司る脳器官の活性が噛むことに密接に影響しているようなのです。 上手に刺激すれば年をとっても脳神経細胞を増やすことさえできるのです。

骨にトマト?

生で食べても、調理をしてもまたジュースにしても美味しいトマト。 このトマトの赤い色が骨に大変よい事が判ってきました。 トマトの赤い色はリコピンという色素。 カロテノイドという植物色素で強い抗酸化作用がある事が判っています。 これが病気の予防に役立つことは、前から言われていましたが、今回さらに骨そしょう症にも、よい事が判ってきました。

チョコレートはクスリ?

最近チョコレートの効果について、いろいろ発見されてきました。 その作用は大きく分けて2つほど。 一つ目は血液の凝固を防ぐこと。 アメリカにはチョコ中毒と言える程のチョコ好きがたくさんいるのですが、その方達に血液凝固の病気(心筋梗塞、脳梗塞、冠動脈疾患など)が少ない事が発見されているのです。

低体温の悪影響

最近体温が低い方が増えてきています。 老人でなくとも若い方にも冷え症などが多くなってきています。 健康なオトナの体温は、およそ36.5度とされていますが、36度をきると内臓の働きが悪くなったり腫瘍細胞が活発になったりするという報告さえあるのです。

「がん」とクヨクヨ

先日、医師でもある先輩AST気功師と話をしました。 がんには性格による影響はあるかという話し。 先輩は、そういう追跡の研究を見てきたり、自分の経験からいうと、がんについては、あまり性格による影響はないように思うと言っていました。

苦しみの中から

今朝も患者さんからの電話。 この方は脳が萎縮してゆく、病気というよりは早い老化。 病院ではどうにもなりません。 その怖さを切々と語ります。

がんを克服した自転車選手

3日間の日程で距離にして3300kmを走る過酷な自転車ロードレースのツールド・フランスで7回もの優勝を果たしたランス・アームストロングさん。 彼が最後の優勝をしてから7年も経った今、米国反ドーピング機関が下した全タイトル剥奪と自転車競技からの永久追放の処分に世界がゆれています。

緑内障について

緑内障のこわい所は本人があまり気がつかないうちに進行するということです。 もともと脳は画像修正した映像を見せています。

睡眠不足ですか?

今日は睡眠について 良質な睡眠は健康の素。昼間元気に働けるには、しっかり睡眠をとって脳の疲労を回復する事が重要なカギです。 睡眠が取れないと精神的な障害を招いたりします。
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