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院長の徒然に

糖尿病と腎臓

糖尿病が増えています。もう社会では決して珍しくない病気です。
この糖尿病は血液中の赤血球を硬くし毛細血管を通りにくくしてしまいます。
毛細血管が多くある目た腎臓はその悪影響を受けやすいのです。

腎臓が悪化し機能が果たせなくなると、腎臓の働きを代用する血液透析を週に2~3回数時間をかけて病院で受けなければなります。
体内の毒素の排出したり尿を作ったりする腎臓の代りに,血液を浄化し,水分の均衡を人工的に行います。
末期腎不全という状態は糖尿病が原因となるケースが、急激に増えています.尿病性腎症といわれるものです。
糖尿病による腎不全で透析を始める方は年々増え続け25万人の透析患者中、10万人が糖尿病原因です。

腎臓は悪くしてしまうと戻らないと言われていました。
最近では、血圧のコントロール、特定のホルモン系の抑制、食事療法などにより、血糖値を良好にコントロールすることで腎臓の障害が抑えられたり、機能が回復する可能性があることがわかってきました。
日常の積み重ねが大切です。

コントロールは早いほうが良いに越したことはありません。
病院の検査では、微量アルブミン尿、糸球体ろ過率、血清クレアチニン値などを行います。これらは症状の無い隠れた腎臓の障害を探し出すには必要です。

その中でも微量アルブミン尿は、初期の障害を発見の目安となります。

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