クリニックのご案内

院長の徒然に

目にはアントシアニン

最近、目に大変よいと言いわれる食品に「黒い食品」があります。
黒豆・黒ゴマ・干しブドウ。
黒い色の正体はアントシアニン。
紫色を出す色素成分で、ナスやブルーベリー、ブドウの皮にも含まれます。

このアントシアニンは強力に活性酸素を消すチカラがあるのです。
活性酸素とは酸化力が強い酸素のこと。
カラダを錆びさせる原因とされています。

老化を招きやすくしたり、血液中のコレステロールと結びついて血液をドロドロにし血管を硬くして、動脈硬化をしやすくしてしまいます。
その他、血流が関わる重大な病気や遺伝子が傷つく病気はこの活性酸素がウラで関わっていると言われています。

目などは毛細血管の集まり。
このあたりで活性酸素が発生すると、血管の柔軟性が失われ、血流が悪くなり充分に酸素や栄養が組織に届きません。

その結果目のピントを合わせる筋肉が硬くなり調節力を失い目が悪くなる。
これが慢性的に続けば目が悪くなるのは当たり前。
アントシアニンはこうした活性酸素の害を取り除いて目の血流を改善します。

また目の網膜には光に反応し脳に伝える視細胞の働きが重要。
網膜には色素タンパク物質があり、光の刺激で分解・再合成という化学変化で光刺激を電気信号に換え脳に送るのです。
アントシアニンはこの、色素タンパク物質の再合成を助ける働きもあるのです。

現代はパソコンや携帯電話など目を酷使する事が多くなってきています。
こんな状態では近視や老眼が増えるのは当然。
原因不明の目の病気も多く報告されています。

高いお値段のサプリメントでなくとも黒豆やナスが、それ以上働いてくれます。
チョットの手間を惜しまず、煮豆を作ってお汁と豆をマメに食べる。
これだけで、目を守る事ができるのです。
目が心配な方は是非、試してみてください。

ご相談&施術のご予約は、お電話かメールでどうぞ!
ページトップへ width=

【休診日カレンダー】
×印は休診日です

   2017年6月   
1
×
2
 
3
 
4
 
5
 
6
 
7
 
8
×
9
 
10
 
11
 
12
 
13
 
14
×
15
×
16
 
17
 
18
 
19
 
20
 
21
 
22
×
23
 
24
 
25
 
26
 
27
 
28
×
29
×
30
 
   2017年7月   
1
 
2
 
3
 
4
 
5
×
6
×
7
 
8
 
9
 
10
 
11
 
12
 
13
×
14
 
15
 
16
 
17
 
18
 
19
×
20
×
21
 
22
 
23
 
24
 
25
 
26
 
27
×
28
 
29
 
30
 
31