先日のNHKあさイチで報告された東大医研での「がんのウィルス療法」なかなかでした まだ安全を臨床を確かめる臨床試験段階ですが、口唇ヘルペスなどを引き起こす「単純ヘルペスウィルス」の遺伝子を組み替え、がん細胞だけで繁殖し、破壊するようにして直接患部に注入します

なんとがんのマザー(女王バチ)がんを生み出す「がん幹細胞」まで破壊できるようです TVでは脳腫瘍の患者さんに使用して、がん細胞が破壊されてゆく写真も公開していました実用化にはまだ2、3年はかかるでしょうが、副作用がない画期的な治療法が出てきました 先が待たれます

もう一つ今年のイグ・ノーベル賞 この賞は「人を笑わせ、考えさせる」ユニークな研究や業績に贈られるノーベル賞のパロディー版なのです「タマネギの催涙成分としてすでに知られている酵素とは別に、もう1種類の新たな酵素を発見」と「心臓移植を受けたマウスにオペラを聴かせると長生きする」の二つが受賞

僕がすごいと思うのは、「心臓移植を受けたマウスにオペラを聴かせると長生きする」こと 普通は拒絶反応で7日くらいで死んでしまうのだけど、7日間オペラ 「椿姫」を聞かせると26日間生きたといこと モーツアルトなら20日間、エンヤの歌なら11日間だっだそうです

これ帝京大医学部マジメな学術研究で、何度も実行した統計的数字だと思います 心臓移植は免疫を抑制しないと自己免疫が移植したものを敵と認識して攻撃し拒絶反応がおきてしまいます。現在では免疫抑制剤をふんだんに使ってこれを抑えます

オペラ「椿姫」で免疫の動き方が変わるんですね 花粉症やクローン病、ギランバレー症候群、膠原病、リュウマチなど免疫異常の病気は沢山あります。 がんだって免疫が深く関わっています 椿姫で緩和するなんて、スゴイ朗報です

今度から僕の治療院は、オペラ「椿姫」を流して免疫関係の治療をしようかしら 白血球の動きは心の作用に深く関わっています 深い心のレベルで、ご本人が生きているのが楽しいと感じられると、ヤツは気分よく働いてくれます 気功治療を通し、そんな風に感じてきました

 

 

 

 

 

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