ご挨拶

はじめまして、院長の川口です。AST名古屋西気功クリニックのホームページをご覧頂き、ありがとうございます。名古屋市千種区で気功治療院を運営しています。
人とは不思議です。とても強いかと思えばとても弱い時もある。
断食しても一週間は生きられるのに、遭難して絶望すると人は三日で亡くなる。
医学的見地から、もう生きられない状態からでも立ち直ってくる方もあります。"気"の見地では可能性があるのに、もうだめと説得され信じてしまう方もあります。そういう落ち込む方を励まし元気づけ気力を奮い起こし、可能性を見つけ、もう一度一緒に立ち向かう事を目指してきました。事実など視点の持ち方で、いくらでも変わります。ご本人が笑うことで免疫だって上がるのです。心の力で体は随分と変わるものです。

おおむね言えることは、危機的状況での絶望は状態をさらに悪化させます。よくも悪くもココロのチカラが、カラダに及ぼす影響はとても大きいのです。絶望の未来には絶望の事実がやってきます。信じたことが起きるのです。
そこもご説明しココロのチカラと気功、気の代替療法で生命を活性させ活路を見出します。

この道に入るきっかけは、35年前に触れた“気”のちから

蓮と川口

私の仕事は相方と二人三脚ですすめます。一人では到底できない。よい相方見つけました。(ないしょ)経験と"気"がたより。ダンガイ絶壁に追い詰められた人の道案内。その岩に手をかけ、足はそこを踏んでとか。
人がダメと言うものを、ひっくり返すのが無上の喜びです。

そもそも、この道に入るきっかけは、35年前に触れた“気”のちから。
武道や修験道などの経験から確かに感じた“気”の感覚。
これを使いたいと思ったからでした。

 

突然襲った妻の難病

その出来事はある日突然やってきました。
脳出血を起こし判った妻の難病。通称もやもや病は医学の範囲にはなく通常の方法では対応できないと痛感し、本やインターネットで本当に施術ができる気功を探しました。
そしてAST気功にたどり着き、それを習得し妻に実践。おかげさまで妻は今も元気に暮らしています。

学んだのは“気”にもいろいろあって、人が倒れたり武道に使う“気”と、こういった施術に使う“気”とは種類が異なるということ。
施術に使うには“気”でも大変波長の細かいオーラと呼ばれる領域のものが必要ということでした。

この細かい“気”(オーラ)には病気を癒す素晴しい力が秘められています。
目には見えませんが、体感することはできます。
これを、医学的な見地と組み合わせ、施術する体系がAST気功、気の代替療法なのです。

実際、施術をしていると患者さまの体からは音というか振動というか大変にぎやかな、騒がしい波を感じます。
血液の流れる音、臓器が分泌する音、関節が伸縮する音。
「人体は騒がしい」 これが健康ということなのでしょう。また、いろいろな種類の熱の波動を感じています。

お気持ちがあれば、施術を受けてみてください。
本当に気持ちよくリラックスできます。
疲れていれば、気持ちよく眠ってしまうでしょう。
しかしAST気功の真価は、よい気分ではなく病院の検査データーの数値の改善なのです。
この数値の改善こそ、AST気功の目的、意義としています。ですので、具体的にどこの検査数値をどう改善したいか、患者様とご相談して施術を進めています。

なんでもない毎日を笑顔で暮してゆける当たり前の日々の大切さを感じています。
気の代替療法で、ご家族やご自身のお体の悩みを一緒になって改善してゆきたい。
これが、私の願いです。
もし、お困りでしたら、是非AST気功の施術を考えてみてください。